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キャリア・コンサルタントの資格者の方
実践力向上講習
向上講習受講者の声
| ・ | 普段業務にふりまわされ、ラポール構築のための傾聴や感情への応答がおざなりになっている事を痛感いたしました。ロープレのテープを聞くのはとても勇気がいりますが、自覚していない「クセ」や「よわみ」を再確認したり、またあらたに発見ができました。(自身で気付いた事を仕事上でも実践しております) |
| ・ | キャリア・コンサルタントに最も大切な事は無論傾聴を基軸としながらも、一連の理論体系が構築されている事と、何よりも最終的にCLの満足度に尽きると言う事を理解した事が収穫であった。ロープレの録音テープは貴重な財産になった。 |
| ・ | ロールプレイが大変良かった。毎回違う相手のロールプレイで気づきを多く頂きました。「テープ」も自分のスキル不足を再認識させられました。キャリア・コンサルタント同士で情報交換および人脈が出来たことも財産です。 |
| ・ | 自分の面談のクセがよくわかった。逐語記録のテープ起こし作業は大変だったが、再現して面談を振り返ることは通常ではできない事なので、貴重な自己資料となった感じ、満足している。改善点も問題も浮き彫りになった。メンバーからのフィードバックも大変有難かった。 |
| ・ | これまで逐語分析は「批判の場」になることが多く、否定するつもりはありませんが、あまり前向きに受け止められずにいました。今回の講習では単なる批判ではなく、前向きに次のカウンセリングに生かすという観点から取り組むことができた気がして、素直に受け止められました。 |
| ・ | 今回の講義でいろいろなところで活躍されているキャリア・コンサルタントの方々とロールプレイをすることで、自分のクセや弱点等に気づきました。 |
| ・ | 以前はCLの問題を毎回確実に握れてはいなかったのですが、これが大事と理解できたので今後は必ずやっていきたいと思いました。戦略を使う時も、CLと目的を共有してから実行していきたいと思いました。今後使っていけるものをたくさん学べました。 |
| ・ | 「CL視点を気をつけている」と思っていましたが、実際録音したものを聞いてみると"CC視点"が強すぎて相手の気持ちを見ていない自分がいました。何度もロープレは大変でしたが、終わって見て何度も繰り返し体感していく事で、少しは相手の気持ちによりそうという感覚をつかめつつあると思いました。 |
| ・ | 逐語録は時々作成してみて、自己研鑽していけば力をつけていけると感じた。 |
| ・ | 相談を受けるということの意味を理解させて頂き、今後に役立てたいと思います。 |
| ・ | 面接時間が少なくても、面接効果を上げることができる事も分かりました。 |

