キャリア・コンサルタントの資格者の方

キャリア・コンサルタントの資格者の方

実践力向上講習

向上講習受講者の声

「熟練コンサルタント」を自分の中でイメージとして形作る事ができました。CC視点は、日頃の業務の中で無意識に持っているものではありましたが、CL視点とCC視点を絶えず意識し、戦略を考えるという流れを身に付ける事が必要と気付きました。生涯役立つものと思います。後は頭で理解した事を実践できるよう日々の努力を積み重ねる事だと感じています。
実務経験があるだけでは熟練レベルキャリア・コンサルタントには届かない事が良く判りました。講座で使った面談記録用紙や面談振り返りシートは、実務の場でも役立ててゆきたいと思う。
普段業務にふりまわされ、ラポール構築のための傾聴や感情への応答がおざなりになっている事を痛感いたしました。ロープレのテープを聞くのはとても勇気がいりますが、自覚していない「クセ」や「よわみ」を再確認したり、またあらたに発見ができました。(自身で気付いた事を仕事上でも実践しております)
熟練レベルキャリア・コンサルタントに達するということは、とても大変なことだとこの4日間で実感しました。いかに自分がキャリア・コンサルタントとして曖昧な状態で相談していたかを反省し、心を改たにした次第です。今回はCL視点、CC視点の双方を明確に戦略を立てる手法を学ぶことで、若干ですが一歩前進したことを実感しました。
キャリア・コンサルタントに最も大切な事は無論傾聴を基軸としながらも、一連の理論体系が構築されている事と、何よりも最終的にCLの満足度に尽きると言う事を理解した事が収穫であった。ロープレの録音テープは貴重な財産になった。
熟練レベルキャリア・コンサルタントに求められるレベルと自己の実力との差を知ることが出来た研修でした。その差(力量不足)を埋めて行く方向性も理解することが出来ました。
ロールプレイが大変良かった。毎回違う相手のロールプレイで気づきを多く頂きました。「テープ」も自分のスキル不足を再認識させられました。キャリア・コンサルタント同士で情報交換および人脈が出来たことも財産です。
熟練レベルCCになるためのきっかけが出来ました。
自分の面談のクセがよくわかった。逐語記録のテープ起こし作業は大変だったが、再現して面談を振り返ることは通常ではできない事なので、貴重な自己資料となった感じ、満足している。改善点も問題も浮き彫りになった。メンバーからのフィードバックも大変有難かった。
これまで逐語分析は「批判の場」になることが多く、否定するつもりはありませんが、あまり前向きに受け止められずにいました。今回の講習では単なる批判ではなく、前向きに次のカウンセリングに生かすという観点から取り組むことができた気がして、素直に受け止められました。
熟練レベルキャリア・コンサルタントと標準レベルの求められるスキルの違いがはっきりした。何を意識して面談にのぞめば良いか理解できました。自分の思い込みや価値観=CC視点と思っていたが、CC視点も論拠をはっきりさせる必要があるという事に気づきました。
今回の講義でいろいろなところで活躍されているキャリア・コンサルタントの方々とロールプレイをすることで、自分のクセや弱点等に気づきました。
以前はCLの問題を毎回確実に握れてはいなかったのですが、これが大事と理解できたので今後は必ずやっていきたいと思いました。戦略を使う時も、CLと目的を共有してから実行していきたいと思いました。今後使っていけるものをたくさん学べました。
「CL視点を気をつけている」と思っていましたが、実際録音したものを聞いてみると"CC視点"が強すぎて相手の気持ちを見ていない自分がいました。何度もロープレは大変でしたが、終わって見て何度も繰り返し体感していく事で、少しは相手の気持ちによりそうという感覚をつかめつつあると思いました。
逐語録は時々作成してみて、自己研鑽していけば力をつけていけると感じた。
相談を受けるということの意味を理解させて頂き、今後に役立てたいと思います。
熟練レベルのキャリア・コンサルティングがどの様な条件を満たしていれば良いかを分かり易く説明していただけた。
面接時間が少なくても、面接効果を上げることができる事も分かりました。
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特定非営利活動法人 キャリア・コンサルティング協議会