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キャリア・コンサルティング協議会について
設立趣旨
キャリア・コンサルティング協議会はキャリア・コンサルタントを養成する団体、能力評価試験を行う団体及びキャリア・コンサルティングの実践・研究等に関わる団体が相互に協力して、キャリア・コンサルタントの資質確保活動とキャリア・コンサルティングの普及啓発活動を行うことを目的として設立した団体である。
こうした活動を通じて、キャリア・コンサルタントが確立された専門家として成長し、個人の主体的なキャリア形成の促進及び職業生活の充実並びに組織(企業、団体等)の運営に貢献することにより、キャリア・コンサルティングが社会インフラとなることを目指すものである。
【活動の柱】
- キャリア・コンサルタントの資質向上に関する検討と実践
- キャリア・コンサルティングの実践機会の確保
- 社会へのキャリア・コンサルティングの広報・啓発活動
【具体的活動内容】
- キャリア・コンサルティング技能検定(国家検定)の実施
(厚生労働大臣指定試験機関) - 行動憲章の策定(キャリア・コンサルタントの共通論理の確立・遵守)
- 各団体を超えたキャリア・コンサルタントのネットワーク形成、情報提供
- キャリア・コンサルタントの全国規模の交流機会の提供、
キャリア・コンサルティング能力向上機会、ツールの提供 - その他キャリア・コンサルティングの推進、
キャリア・コンサルタントの資質向上に関わる活動
平成18年3月9日
キャリア・コンサルティング協議会
キャリア・コンサルティング協議会
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